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東京創研はマクロ分析・マーケティングリサーチに基づく未来予測・市場分析を専門に20年の実績で業界をリードするコンサルティング企業です。

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マルチクライアントCONCEPT

経営デザインの革新2017

発行日:2017年4月20日
体裁:A4横版267頁 全カラー
価格:本体のみ 198,000円(税込:213,840円)
   本体+CD-ROM 228,000円(税込:246,240円)


CEO

 事業環境は大きく複雑に変化している。これに対応して、ビジネスにもイノベーションが起こり、先進企業は事業フォーメーションを革新している。結果として、企業にとっての競争フレームが今までとは違ったものになり、主戦場が移り変わろうとしている。こうした革新と企業の関係を例えて言えば、相撲の技を鍛えて土俵に上がったら、隣のリングに観衆は集まり、レスリングが展開されているということになりかねない。
 これを読み解くには、先進企業が実践的にどのような経営デザインを標榜しているかを未来の変化を踏まえて見つめ直す必要がある。
 企業にとって経営デザインをどうするかは、大きな課題である。個々の製品で失敗しても会社は傾かないが、経営デザインの失敗は、存亡に直結する。つまり、経営デザインにコストをかけて、多くの視点から、分析していくことが必要な時代になっている。
 本調査は、既刊「未来予測シリーズ」を受けて、先進24社の経営デザインを分析し、各社の未来洞察の結果が、どこに向かい、どのような競争の場を創り出すのかを展望したものである。



【アドバイザー】
 平澤 泠 (公益財団法人 未来工学研究所 理事長)
 原 陽一郎(前研究技術計画学会会長、元東レ経営研究所社長)
 旭岡 叡峻(㈱社会インフラ研究センター代表取締役社長)
 鈴木 薫 (㈱ブリヂストン新事業戦略企画部主幹フェロー)
 安部 忠彦(元㈱富士通総研研究主幹)

【制作】
 株式会社 東京創研

【本報告書の視点】
  • メガトレンドや技術革新によって事業環境は大きく変化。これに対応した事業フォーメーションは具体的にどう変えられているのか。
  • 国内外先進24社の経営デザインを精査。
  • 今後焦点になると予測される競争条件の論点は。



【目次】
 はじめに
 調査の概要と調査対象企業の概要
  調査の視点
  調査対象企業
  調査対象企業一覧
  調査対象企業基礎データ
 経営デザインの革新
  1.経営革新2017から見た新たな動き(主な注目ポイント)
   1-1.「利益拡大」からの事業拡大 得意分野が明確に分かれる
   1-2.事業の組換えの活発化とフォーメーションのデザイン
   1-3.オープンイノベーションの進行と優劣 開発段階から取引が始まる
   1-4.IoT AI 車載 ヘルスケア エネルギー ロボティクス 巨大技術投資分野
   1-5.注力領域の再定義と新しい切り口 コネクテッド構造とプラットフォームビジネス
   1-6.世界的な人材獲得競争を意識したブランド戦略
   1-7.働き方改革と自動化投資の促進
   1-8.ターゲット領域キーワード
   1-9.経営戦略キーワード
  2.メガトレンド(基本潮流)の企業活動への影響
  3.予測される「経営デザインの革新」の論点
   3-1.重層プラットフォーム構造
   3-2.顧客コネクト強化フォーメーション
   3-3.ギャザリングフォーメーション
   3-4.テクノマーケティング2.0
   3-5.イノベーション構造
   3-6.イノベーションクランチヘッジ構造
   3-7.ポリティカルリスク対応フォーメーション
   3-8.カテゴリーデザインNo.1(新規事業領域開発)
  4.キーワード分析
 調査対象企業個表
  1.トヨタ自動車株式会社
  2.日産自動車株式会社
  3.マツダ株式会社
  4.株式会社デンソー
  5.日本電産株式会社
  6.ファナック株式会社
  7.東レ株式会社
  8.株式会社三菱ケミカルホールディングス
  9.株式会社日立製作所
  10.パナソニック株式会社
  11.ソニー株式会社
  12.ダイキン工業株式会社
  13.伊藤忠商事株式会社
  14.ヤマトホールディングス株式会社
  15.ソフトバンクグループ株式会社
  16.サントリーホールディングス株式会社
  17.コンチネンタル
  18.ダウ・デュポン
  19.BASF
  20.GE
  21.シーメンス
  22.アルファベット(グーグル)
  23.アマゾン
  24.ネスレ


ロボティクス未来市場2025

発行日:2015年2月10日
体裁:A4横版258頁 全カラー
価格:本体のみ 2,160,000円(税込)


CEO

 ロボティクス市場は、将来的に巨大化する可能性が高く、先行者利益が大きいと目されています。しかし、現在の開発テーマ、開発コンセプトでは市場化は遠い未来になってしまう可能性があります。つまり、市場の形成シナリオや本質的な実用化のシナリオを読み解くこと、できれば市場化を早めることに焦点をあてるべき時に来ています。そこで、本報告書では、ロボティクスの市場形成シナリオを展望するとともに市場形成のキーとなるビジネス課題を抽出しました。
 本報告書は、企業がロボティクス事業で成功するための判断材料を提供することを主眼とし、ロボティクス市場におけるビジネスキーやニーズの構造的変化の方向性に焦点をあてることで、ロボティクスビジネスに臨む企業各位の参考となるデータを提供しようとするものです。

  • 現在のロボット開発のテーマはほとんどは市場形成されない
  • ロボティクスの巨大市場(ビッグゲーム)は全く違う領域で起こる
  • 今のフォーメーション(事業体制ではビッグゲームに参加できない
  • 市場を設計する開発がロボティクスのビジネスキー
 

【目次】
 はじめに
 エグゼクティブサマリー
 1.定義 概念 ロボティクスとは何か
 2.歴史的展開から見たロボティクスのポジション
 3.テイクオフ寸前にあるロボティクス市場
 4.ロボティクス未来市場形成における論点
 5.安全性の軛の回避
 6.「使い価値」開発
 7.事業プロデュース力
 8.東京創研が予測する未来シナリオ
 9.ロボティクス市場分析
 9-1.政府の政策、プロジェクト
 9-2.市場予測
 9-3.技術ロードマップ
 9-4.ロボット用途分類
 10.企業・機関別ロボティクス開発・見解(109企業・機関)

経営デザインの革新2014

発行日:2014年3月31日
体裁:A4横版312頁 全カラー
価格:本体のみ 432,000円(税込)


CEO

 経営デザインの革新を競い合う時代に入っています。貴方の会社は今の経営デザインで戦えますか?先進事例は経営デザイン革新のヒントの宝庫です。
 経営デザインとは、経営ビジョン、経営計画、組織体制、社内制度を含みます。本調査では、先進的に経営デザインの革新を行っている企業が、どのような問題意識を持って具体的な事業体制をどう構築しているかを明らかにします。

 本調査では、多角的なアプローチから専門の調査員によるWeb調査と面接ヒアリング、及び編集委員の評価によって、一般的な情報から一歩踏み込んだ調査結果をご提供いたします。



【調査研究体制】
 「経営デザイン調査分析編集委員会」:有望事例企業の抽出、調査・分析視点の抽出
   原 陽一郎(前研究技術計画学会会長、元東レ経営研究所社長):MOT、イノベーション担当
   新宅 純二郎(東京大学大学院経済学研究科教授):経営戦略担当
   丹生 光(㈱イニシア・コンサルティング代表、元三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱):中長期戦略担当
   清水 克彦(㈱東京創研代表取締役):新事業戦略担当
 「専門調査プロジェクトチーム」:Web調査、文献情報調査、面接ヒアリング
   ㈱東京創研スタッフ、協力調査スタッフ(国内外)

【本報告書の視点】
  • 迅速な経営判断・遂行を可能とする体制とは?
  • 事業環境の変化を的確に掴むための体制は?(未来洞察)
  • 成長分野に向けた事業の組換えは?(外出し)
  • 営業利益をたたき出す革新は?(ビジネスモデルの特徴は?)
  • コア技術を活かす体制・チャレンジ技術を生み出す体制は?(技術マーケティング、オープンイノベーション)
  • 競争力が持てるグローバル戦略は?
  • 求められるケイパビリティと人事教育は?
  • 日本の強みを生かし、グローバルに勝ち抜く社内制度は?

【目次】
 Ⅰ.調査の概要と調査対象企業の概略
 Ⅱ.注目すべき経営デザインの革新
 Ⅲ.調査対象企業個表
  1.日立製作所
  2.東芝
  3.IHI
  4.村田製作所
  5.京セラ
  6.オムロン
  7.東レ
  8.日清紡ホールディングス
  9.信越化学工業
  10.小松製作所
  11.トヨタ自動車
  12.富士重工業
  13.富士フイルムホールディングス
  14.コニカミノルタ
  15.キヤノン
  16.ダイキン工業
  17.日本たばこ産業
  18.武田薬品工業
  19.味の素
  20.ユニチャーム
  21.GE
  22.サムスン
  23.IBM
  24.アマゾン
  25.P&G
 Ⅳ.産業構造変化の潮流

バナースペース

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